広告代理店営業が常連客を作る方法は、やはりその規模によってかわってくるでしょう。
総合広告代理店などの大きなところは、各分野の一流企業と契約することが多いです。
一流企業というのは得てして、テレビコマーシャルやラジオなどの電波媒体、新聞広告、有名雑誌や最近ではインターネット広告などもそうですが、宣伝力、露出性の高い媒体を利用します。
そういった媒体は、当然広告枠も非常に高額ですから、限られた高額媒体を如何にバイイングできるかが鍵でしょう。
最大手広告代理店「電通」などはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌の4大媒体をすべて押さえていますから、一流企業ならまずそういった大手と契約します。
逆に、中小規模の広告代理店は、そのような高額媒体を多くは用意できません。
ですから、結局は斬新なアイデアを伴った提案ができるかどうかにかかっています。
広告スペースというものは、いたるところに存在するものですから、それらをどう提案できるかでリピーターの数はかわってくるでしょう。